PPPoEとIPoEについて

2018年9月24日インフラ, ネットワークネットワーク


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PPPoEとは

PPPoE(ppp over Ethernet)とは、PPP(Point-to-Point Protocol)というプロトコルの機能を、Ethernet上で使えるようにしたプロトコルのことです。point to pointということから、2点間を接続してデータ通信を行うための通信プロトコルです。インターネットを使うためには「回線業者」と「プロバイダ」が必要である。回線事業者は、実際に建物の中まで光ファイバなどの回線を直接つないでいる会社のことで、プロバイダはネットワークへの接続するための会社となっています。
プロバイダと契約した際に、IDやパスワードが送られてくると思います。その情報を設定することで、PPPoE接続を行い、インターネットへ接続することができます。

IPoEとは

IPoEは、フレッツ網からインターネットに接続するための新しい接続方式の一つであり、IP over Ethernet の略。イーサーネットを使ってIPパケットを伝送するインターネットの通信方式のこと。

PPPoEとIPoEの接続方式による違い

  • PPPoEでは帯域制限によって速度制限によって速度が落ちてしまう。
    一方IPoEでは速度制限がないので、より速度が出る可能性がある。
  • PPPoE では、網終端装置の通過でトラフィックが混雑してボトルネックとなってしまい速度が低下する原因となっていますが、IPoE方式では、そもそもその部分を通過しないため快適に通信を行うことができるようです。