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[JavaScript] アロー関数について

2019年3月27日JavaScriptjavascript


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アロー関数を使うことになった経緯

JavaScriptでの開発をしていた際に、とある関数を宣言して、関数内から、呼び出し元のプロパティーを参照する必要があった。その時はthisを使っていけるかと思って書いてみたがうまく行かなかったので、インスタンス生成時の変数名を使ってinstance.propertyのような記述で書くことで実装をしました。しかし、コードを見てもらったところ、アロー関数というものを使うことで、thisを使って記述することができるということを聞いたので、実際にアロー関数というものについて調べて、なぜthisが使えるのかを調べてみた。 JavaScriptに関する記事
ECMAScriptとJavaScript
JavaScript初心者が知ったvarとletによる宣言の違い
JavaScriptでDOMの操作

アロー関数とは

ES2015(ES6)から利用可能になった新しいJavaScriptの構文の一つです。 これまでの書き方
function (x){ }

ES6から利用できるようになった書き方(引数が一つの場合)
(x)=>{}


fanctionの部分がなくなり引数と関数の中身を=>でつなげることで記述をすることができます。 また、引数が必要ないときは
let x = () =>{}

thisを束縛

アロー関数では、アロー関数が宣言した場所で、thisが示す、インスタンスを決める。

まとめ

JavaScriptを使い始めたばかりというのもあって、基本的な記述でわからないことが今回ありました。別の記述とthisが表しているものを知らずに進めてしまっていたら、このような問題を解決することができなかったので、うまく行かなかったときに、すぐに無理やり解決してしまわずに、できる方法はないのかをしっかり考えた上で開発をしていきたいと思います。