laravel でのconfigからパラメータ取得

2018年9月24日laravel, PHP, フレムワーク, 開発config, env, laravel


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環境を取得

設定ファイルをapp/config以下に作成する際にdevelopとしてlocal上で実行しているのか、それともstagingサーバー上で実行するのかなどで、設定ファイルの内容を変えたい状況がある。laravelでは、現在の環境を、.envファイルのAPP_ENVに記述している。その値によって、設定ファイルを変更したい。

$env = App::environment();

で、.envファイルに書いてある、環境の値を取得することができる。この値をswitch文などを使って条件ごとに変数に入れて、パラメータを返せばよい。

configのファイルの記述

$host_name = '';
$path = '';
if (App::environment() == 'local'){
    $host_name = 'hoge.co.jp';
    $path = '/test';
}
return array(
'host_name' => $host_name,
'path' => $path,
);

configのファイルから値の取得

<?php
use App\Config;

$host = Config::get('config_file.host_name');
$path = Config::get('config_file.path');

configのファイル名と取りたいパラメータを指定することによって、値をとってくることができる。